映画『めぐみへの誓い』の関係者試写会にお誘い頂き、昨夜行ってきました。
この映画を観て思ったこと。
①北朝鮮という国は言語道断の極悪非道な国であるということ
②日本政府、国会議員に、国民の命を守るという強い意志がいかに少ないかということ
③日本国民が同朋に対する国家犯罪に対し、いかに無関心、不勉強であるかということ
④我が子が拉致事件の被害者だったら・・・
映画なので、演出の誇張等も感じましたが、極悪卑劣な国家犯罪である「拉致事件」を、先ずはしっかりと認識するという点では、日本国民はこの映画を観るべきである!!と思います。
本当に重い映画でした。
ですが、目をそらさずに、今もあの国で生きている全ての拉致被害者の方々の為に、この事件の全面解決の為に、ぜひこの映画をご鑑賞下さい。
福井県でのスケジュールなど、詳細が解りましたらまたこのブログでもご紹介をさせて頂きます。
拉致事件全面解決に向けて!