昨日は「大暑」。
1年で最も暑いとされる日に、護国神社の境内で「大暑願かけ」が行われました。
地元の松本地区で、コロナ禍により今年も納涼まつりが中止になってしまった事を受け、何か出来ないものかと実行委員会が企画されました。
毎年、大寒の頃に「大寒願かけ」を行っていることから、その逆の大暑にも願かけを行い、皆の祈りや願いが叶うよう行われた次第です。
やはり冬とは違い、皆さんの表情もとても穏やかw
気持ちよく、楽しく、願かけが出来ました!
本来、「禊(みそぎ)」は夏の季語です。
このような夏の行事も良いものですね(^^)

◆夕暮れの境内。厳かな雰囲気の中での願かけでした!

◆私が見る限り、一番頑張ってくれていた男の子! 鳥船行事の声も大きかったですね(^^)

◆朝から水を張ったのですが、夕方には適度なお湯に・・・(^^; 大量の氷を投入しましたが、冷水とまでは行かず適温にw

◆今回は「願い布」ではなく、キラキラ短冊に祈りを込めました!

◆今回は、斎場までの道すがら裸足でも全く問題なしw

◆先ず、コロナ禍で犠牲になられた方、熱海を始めとする自然災害で犠牲になられた方を追悼し、今後そのような犠牲が無い穏やかな日が続くよう祈りつつ、黙祷を捧げました


◆鳥船行事

◆幼児も頑張っていました!

◆境内にはかがり火も!

◆願かけの神事が終わった後は、恒例のおまけ!w 大寒だと皆さんそそくさと会館に移動するのですが、今回は皆さん中々プールから離れずww