本日2月7日は北方領土の日です。
下田にて日魯通好条約が結ばれた2月7日(西暦1855年)。
下田条約では、平和的な話し合いによって両国の国境を択捉島とウルップ島の間と定め、これによって、択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島の北方四島は日本の領土として確定しました。
北方領土問題に対する国民の関心と理解を更に深め、運動の全国的な盛り上がりを図るためには「北方領土の日」を設けるべきであるとの思いで、この日が「北方領土の日」と定められました。
今、国民の関心と理解は深まっているのか?
甚だ疑問です。
今尚、不法占拠されている北方領土。
1日も早い返還を皆で訴えましょう!

◆平成21年 神道青年全国協議会主催の「北方領土返還祈願碑」における四島一括返還祈願祭の様子。
斎主をつとめさせて頂きました。