本日「大寒願かけ」が斎行されました。
今年は何と10回目!
10年も続いたんですねぇ(^^)
神様からのそのご褒美でしょうか、今年は本当に穏やかな気候の中での禊になりました。
皆さんの表情にも余裕があった感じです。
コロナ禍の影響で、今年も規模は縮小していますが60名のご参加を頂きました。
きっと皆さんの願いは神々に通じるものと信じます。
ご参加いただいた皆さん、運営された皆さん、お手伝いに来られた皆さん、本当にお疲れさまでした。
◆大寒願かけ趣旨
松本地区には、福井城の鬼門を守る社として鎮座した簸川神社と、その建立に「福井の北の鎮護」の祈りが込められた、県内唯一の福井県護国神社が鎮座しています。
そして、それぞれの地区で氏神さまを大切におまつりし、神社を心の拠り所としたあたたかいコミュニティがあります。
その簸川神社をスタート、護国神社をゴールとした全7社を、「願かけ男」「願かけ女」が地区内の方々が願いを込めた「願い布」を巻きつけて駆け抜けます。
最後に、地区の方々から託された「願」を背負い、寒中で禊をし祈りを捧げます。
参加者はもちろん、地域の方々が一体となる松本地区らしい行事です。

◆青空が見える良いお天気(^^) 禊日和!ではないかもしれません。


◆鳥船行事はしっかりと行います

◆10周年を記念して?神輿も登場w


◆禊行をしっかりと終えた後は「水被り」。毎年この時間が楽しそうですw

◆1年生から毎年参加してくれている少年!今年は4年生に(^^) 初めてお父さんも一緒に参加してくれました。良い思い出になることでしょうね!