昭和47年5月15日。
沖縄が祖国日本に復帰した日。
爾来、令和4年は50周年という大きな節目の年となります。
それを期して、神道政治連盟福井県本部では、沖縄戦で散華された全ての御霊の慰霊と、祖国の安寧、そして四方の国々に至るまで平和であることを祈念するために、研修旅行を行いました。
戦後すぐに米軍の統治下におかれ、本土とは異なる制度のもと、沖縄の方々は大変な苦労をされて戦後の復興を果たし、そして祖国復帰を成し遂げられました。
本当に大変であったであろうと思います。
沖縄県護国神社の復興も本当に大変だったことでしょう。
今を生きる私たちは、先人たちが命がけで守ってくれた祖国日本を次の世代に正しく引き継ぐために、先人たちに恥じることなく頑張って行かなければならない。
そんな思いを強くした研修旅行でありました。
御霊安らかに。

◆先ず沖縄県護国神社を参拝。加地宮司さんと共に。

◆琉球八社のひとつ波上宮を参拝。渡慶次宮司さんと共に。

◆波上宮からの眺め。那覇市内唯一海水浴が出来るビーチ。既に海水浴を楽しんでいる方々が。

◆私たちの来県を待ち望んでいたかのように桜が満開に。沖縄では「花見」の文化は無いらしい。



◆陸軍病院南風原壕群20号へ。事前申し込みをすれば中に入る事も出来たが今回は外観のみ。
現在この周辺は公園や運動場として整備されていて、この時もウォーキングされている方も見られた。


◆沖縄の代表的な斎場、斎場御嶽。ここにもコロナ禍の影響が今尚残る。


◆摩文仁の丘、福井の塔へ。今回は慰霊祭ではなく参拝のみ。終戦80年には慰霊祭を斎行したい。御霊安らかに。


◆域内の平和の礎へ。穏やかで美しい海が印象的である。ここを軍艦が埋め尽くしていたとは。

◆ひめゆりの塔 参拝。

◆白梅の塔 参拝。

◆海軍戦没者慰霊の塔 参拝。旧海軍司令部壕を見学。

◆首里城見学。再建に向けた大きな力を感じる。沖縄県民の思いか。

◆琉球八社のひとつ識名宮参拝。小港宮司さんと共に。

◆沖縄の夜。ご縁を頂いた沖縄の神職さん方と一献。オリオンビールと泡盛のサンピン茶割り。久方ぶりに丑の刻まで。