昨日、9月21日の国連平和デーに併せ、靖國神社をはじめ、全国の護国神社にて、世界平和の祈りが行われました。
この行事は、和プロジェクトTAISHIさんの主催によるもので、今年で7年目の開催です。
今年も小浜市在住の松見由香里(若凛)氏と、藤島高校書道部の皆さんによる書の揮毫を頂きました。
若凛先生は「和以為貴」。
藤島高校書道部の皆さんは、「愛」をメインテーマに自分たちの平和への思いを記して頂きました。
ロシアによるウクライナ侵略や、CHINAによる周辺国への軍事圧力の増大等の安全保障上の懸念や、度重なる甚大な自然災害、そして長く続くコロナ禍によるコミュニケーションの欠落など、当たり前の平和=安寧がいかにもろいものかと私たちは感じさせられています。
その中にあって、「和」と「愛」はとても大切な心もちだと思います。
これからも護国神社では、英霊に感謝の誠を捧げ、我が国や郷土が平和で安寧であるよう祈りを続けて参りたいと思います。
企画頂いた和プロジェクトTAISHIご関係の皆様、若凛先生、藤島高校書道部の皆様、ご参列頂いた皆様、本当に有難うございました(^^)
※今回、揮毫頂いた若凛先生の作品は拝殿に掲げ、藤島高校書道部の皆様の作品はお正月にご覧頂けるよう展示させて頂きます。

◆いずれもステキな作品です(^^)

◆若凛先生。一筆目を下した瞬間に雷鳴が!ゾクッとしました。

◆藤島高校書道部の皆さん。始める際に風と雨が激しくなったので、急遽拝殿の中に移動しての揮毫となりました。

◆ご関係者やまがたまの会の皆さんもご参列頂き、例年よりたくさんのご参拝を頂きました。