昨日、福井北ロータリークラブ主催にて、留学生サミットが開催されました。
この事業は昨年から開催されていて、今年は日本の伝統文化にふれつつ留学生同士の交流を深めてもらうことをテーマとし、当社での開催となりました。
福井大学と福井工業大学から50人の留学生が参加してくれました。
第1部では「神道を知る」ということで、伊藤権禰宜が英語を交えて講話をさせていただきました。
多くの質問も出るなど、皆さん本当に真剣に聴いてくれていました。
その後、2班に分かれて「揮毫」と「衣紋」を体験。
揮毫では、先ずは写し詞に左内先生の御言葉を謹書した後、雪洞に自分の好きな言葉を書いて頂きました。
慣れない筆ペンを使っての揮毫でしたが、皆さん中々の腕前でした(^^)
衣紋では、男性は正服と狩衣を、女性は浦安の舞の本衣装と千早(ちはや)を着装して頂きました。
限られた時間だったので代表の方のみの着装でしたが、皆さん見慣れない装束にとても興味を持たれた様子でした。
第2部はキャンドルナイト。
皆さんに書写いただいた雪洞を境内に飾り、ピアニストの竹沢さんの美しい音色の中、写真を撮ったり談笑したりして時間を過ごし、最後は皆さんで『We are the world』を合唱。学生さん方には少し古い歌だったかもしれませんが、これが雰囲気にベストマッチ!!
みんなで1つの輪が出来たような豊かな気持ちになりました。
世界中で戦争や紛争が絶えない中、平和の神々をまつる護国神社で留学生の皆さんとこのような会を開催して頂けたことは、本当に意義あることだと思います。
開催して頂いた福井北ロータリークラブの皆さま、本当にお疲れさまでした!
そして有り難うございました(^^)

◆皆で記念写真!

◆開催にあたって田中会長のご挨拶

◆伊藤権禰宜の講話。まさにルー大柴顔負けの講話でしたw


◆ピアノの美しい音色の中、穏やかなひと時を過ごしました。


◆『We are the world』 世界が平和であれ。この思いでひとつになった気がします。

◆主催いただいた福井北ロータリークラブのメンバーで記念に1枚!本当にお疲れさまでした(^^)