本日「大寒願かけ」が斎行されました。
今年で11回目の開催となります。
今日の福井地方は朝から雨模様。
禊の頃には雨は上がりましたが、そのおかげ?で水も冷たくなく、初心者の方も穏やかに禊が出来たのではないでしょうかw
今年はコロナ禍で中止されていた「直会(なおらい)」も元通り!
育成会の皆さんが手作りしてくれました♪
特に今年はお正月に発災した、能登半島地震の一日も早い復興と、郷土福井の安寧と発展を祈念しての禊としました。
ご参加いただいた皆さん、運営された皆さん、お手伝いに来られた皆さん、本当にお疲れさまでした。
◆大寒願かけ趣旨
松本地区には、福井城の鬼門を守る社として鎮座した簸川神社と、その建立に「福井の北の鎮護」の祈りが込められた、県内唯一の福井県護国神社が鎮座しています。
そして、それぞれの地区で氏神さまを大切におまつりし、神社を心の拠り所としたあたたかいコミュニティがあります。
その簸川神社をスタート、護国神社をゴールとした全7社を、「願かけ男」「願かけ女」が地区内の方々が願いを込めた「願い布」を巻きつけて駆け抜けます。
最後に、地区の方々から託された「願」を背負い、寒中で禊をし祈りを捧げます。
参加者はもちろん、地域の方々が一体となる松本地区らしい行事です。

◆護国神社の大前に、松本地区内6社を巡拝してきた御幣をおまつりしての禊となります

◆鳥船行事もしっかり行ってくれました(^^)

◆取材にもしっかり答えてくれていましたよ!