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“なかとりもち” として

国旗と国歌

昨日、また変てこな判決が出されましたね・・・
ホントに不思議+何でそうなんのよ。。。とガックリきました(T_T)

教育の荒廃を憂い「美しい国づくり」を提唱されている安倍新総裁が誕生し、これでようやく教育の正常化が進むなぁと思っていた矢先ですもんね。そりゃガックリきますよね。

自分の国の旗と歌に対して敬意をはらうことが何故いけないんでしょう?
思いません??


今回の判決は、教育基本法10条1項で定めた『不当な支配』に該当するために違法とされたそうです。

子供達が入学式や卒業式といった人生の大きな節目にあたり、日本という国に命を受けた有り難さや、国民としての自覚をもって人生を歩むべく大きな声で国歌を歌う際に、センセイたちはその横で座り口を噤む・・・・

どちらが「不当」なのか。。。


この変てこな判決が、子供達の輝ける未来に不当な影を落とさない事を心から願ってやみません。。
Commented by chiketa_net at 2006-09-24 19:47
確かに都教委のやり方は過激ですが、それに対して過激に対応する教員たちは、肝心な教え子たちを等閑にしていることを何とも思わないのかな~?
国の旗と歌に敬意をはらえないこの人たちは、それでは何を拠りどころにしているのかと考えると、そっちのほうが怖いものです。
Commented by fukuigokoku at 2006-09-25 09:09
chiketa_net さんおはようございます!

何が正しくて何が正しくないか・・・ 子供達にしっかりと伝える事が出来れば嬉しいですね。。
by fukuigokoku | 2006-09-22 13:35 | 思うところ | Comments(2)