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“なかとりもち” として

東日本大震災から13年

今日、東日本大震災から13年。
長い時間が経ったような気がしますが、今尚3万人を超える方々が避難生活を送っているとの報。
原発事故が影響しているとはいえ、もはや「避難」とは呼べないような長い月日のように思えます。
能登半島地震からは2カ月以上が経ち、珠洲市ではようやく100戸ほどで断水が解除されたと今朝の新聞に記事がありました。
ようやく!という思いと、未だ100戸なのか。。。という思いと複雑な心境。

大災害への対策をしなければ・・と思いますが、何をしてよいのか正解も解りません。
これまで通り英霊への祭祀をしっかりとご奉仕し、護国神社を盛り上げ、豊かな日々を送る努力を続けて行くことが良いのでしょう。

昔、カブスカウトをしていた時にいつも言われた言葉「そなえよつねに」。
この言葉も忘れずにいたいと思います。

改めてこれらの大災害で犠牲になられた方、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。


by fukuigokoku | 2024-03-11 08:40 | 思うところ | Comments(0)