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“なかとりもち” として

ようやく。。

出張や自分が関係するイベントなどが重なり、結構バタバタとした日々を過ごしました。。。
お陰で久々の更新になってしまいましたね(^_^;)

いやぁ、バタバタしていると時間が経つのが早い!
あっ・・・・とい間に1週間がたってしまったという感じです。
その分充実していた?という事なんでしょうか。


さてさて自民党 中川政調会長の話題が新聞を賑わせていますね。
「日本においても核を持つ議論は必要だ」と発言をされたとか。。。

誤解を恐れずに言うと、私は基本的に中川政調会長に賛成です。
というのも、

①日本にとって国防の生命線ともいうべき朝鮮半島の1国、またその後ろに控える大国が核兵器を保有している。
②その国々が独裁国家と共産主義国家である。
③過去に核兵器を持つ国同士が戦争を起こしたことはない。
④現在、日本国民の生命と財産を護る真剣な議論が成されていない。

これらの理由からです。
まず①。歴史を振り返ってみて下さい。日本に向って大陸からナイフが突きつけられているような位置にある朝鮮半島。日本はこの国々と対峙することを常に考えておかなければなりません。
②その朝鮮半島にある北朝鮮は、日本人のように口頭で平和に対する議論を出来る国ではありません。将軍様の思い1つでミサイルを飛ばすような国です。
更に中国は共産主義国家であり、行き詰まりをみせる共産主義を維持することと、元来の覇権主義によって、チベット侵攻や台湾への圧力同様、党主導で暴挙に出る可能性があります。
③弱肉強食といわれる外交にあって、抑止力は絶対に必要です。
④平和、平和と唱えていれば、絶対に戦争は起きやしない。。。こう思っている日本人がほとんどでしょう。しかし、実際問題として現在でも対空侵犯や海上侵犯は日常茶飯事。
こちらがイヤと言っても回りは許してはくれません。

そんな中、国を護る議論をすることはとても大切だと思いませんか?

あ、これを言っておかないと。。。。
私は究極の反戦論者です。
というのも、ものごころついた頃から戦争で亡くなった方に対しての、慰霊の姿を見て育ったからでしょう。御殿で大粒の涙を流されながら手を合わせる姿。幼心にもそれが目に焼きついています。ですからあのような戦争は二度と起こって欲しくありません。

しかし、戦争反対と国を護ることは全く違います。
私たちは戦後タブー視してきたこの問題を真剣に考えなければならない時期に来ています。
核兵器を保持することも含め、議員の先生には感情論に流されない真摯な議論を望んでやみません。
by fukuigokoku | 2006-10-17 10:36 | 思うところ | Comments(0)