8月15日の午後からは、映画「消せない約束」の上映会が行われました。
この映画は、特攻隊を描き長年愛されている舞台劇「流れる雲よ」の続編的な内容。
当日の来場者も80名を超え、関心の高さが伺えました。
舞台劇でも英霊から「今、日本はいい国ですか?」と問われますが、この映画でも同様に問われます。
自殺者が3万人を超え、やりがいを見つけられず、祖国に誇りを持つことが出来ない若者が多くいる現在の我が国。
経済的には豊かにはなったけれど、心の豊かさはどんどん貧しくなっているような気がする。
けれど、大災害が起こっても、外国では当たり前とされる暴動や略奪、レイプなどはほぼ無く、共助の意識が自然と働き皆で助け合うことが出来る民族。
大きな和の心。
すなわち大和の心を持つ私たちが、なぜそれほどまで自信を無くしてしまったのか。
その理由や原因を、もっと一人ひとりが自分自身で真剣に考えよう!
そう思わせてくれる映画でした。
すごく心が震えるとても素晴らしい映画なので、皆さんもぜひご覧になって下さい(^^)

■主催者の福井勾玉の会 友佐ともえ代表のご挨拶

■この映画の総指揮・総監督をつとめられた伊藤直美さんによる制作秘話。