「風さゆる み冬は過ぎて 待ちに待ちし 八重桜咲く 春となりけり」
昭和27年4月28日。
我が国の主権回復、すなわち独立記念にあたりての昭和天皇の御製です。
「待ちに待ちし」
この思いは全国民同様の思いであったことでしょう。
残念ながらこの時点では、沖縄をはじめ小笠原諸島は独立を見ず米国統治におかれます。
そのような戦後の歴史を直視し全て理解した上で、真の独立国家として日本国が世界に尊敬され、その責任を果たしていくためにも、今日という日を国民が意識する事は大切なことだろうと思います。
明日斎行の泣き相撲と、5月5日の子供の日に向けて、今年も鯉のぼりを上げました!
この鯉のぼりのように、我が国の子供たちがいつまでも元気に闊達に幸せでありますよう祈るばかりです。