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“なかとりもち” として

硫黄島からの手紙 & 白虎隊

一昨日、「硫黄島からの手紙」を見に行きました。
その夜、TVで放映された「白虎隊」を見ました。

満足な水もなく、薬も弾も食料もない中での戦い。
悲惨だな・・・
それが率直な感想です。
このような戦いが二度と起こらなければいいな。
そうも思いました。

その為にも、私たちは国を護るという意識を高め、
それに対する備えをしておかなければなりません。

そうまでして守らなければならない事やもの。
それが何だったのか。
その事を見つめ直す良い機会になったと思います。
Commented by chiketa_net at 2007-01-12 21:06
<個人を完全に犠牲にする全体主義は大嫌いだが、しかし先人がそんな中で守ろうとしたこの国が現在誇れるのかどうかと言うと、戦場で散った方々に申し訳ないという気がしてならないし、どうしたら誇れる国になるだろうか?>
それくらい、『硫黄島からの手紙』は色々なことを「考えさせられる映画」でしたね。
昨年、封切り直後に見に行きましたが、もう一回映画館で見たいと思っています(できれば男性1000円の日に)。
Commented by fukuigokoku at 2007-01-13 14:35
本当ですね。
これほどモノに恵まれた日常を生きる私たちには、この答えは出せないのかもしれません。
私は、この映画を見て真っ先に本殿に行き黙祷を捧げました。
その翌日、境内にある献水碑にて水を捧げ祈りを捧げました。

そのように感謝の心を形や態度に表すことを大切にしたいと思います。


男性1,000円?! それいつなんですか?(^_^;)
Commented by kei at 2007-01-15 18:17 x
私、見そびれているので是非行きたいです。
まだやってますかね。

ちなみに月曜が男性1,000円ですよ。
Commented by fukuigokoku at 2007-01-16 00:11
keiさんこんにちわ。

色々と考えさせられることの多い映画だと思います。
ぜひお勧めですよー!
また、情報ありがとうございます!
ちなみに、映画館全部がそうなんですか・・?
by fukuigokoku | 2007-01-12 11:29 | 思うところ | Comments(4)