2007年 07月 05日
北方領土に関して
本当に色々と貴重な経験をさせていただき、心からこの事業に参加して良かったなぁと思っています。
様々な思想や、考えをお持ちの方とも話しができ、更には実際に島を追われた元島民の方々とも膝を突き合わせ話が出来ました。
私も他国とは友好的な関係を構築すべきと思っている1人です。
ただし、今回私が感じたように必要過多の「友好交流」は全く逆効果ではないかと思っております。何しろその場所は他国ではなく、自分の国なのですから・・・
ロシアは2島返還の可能性があったので、色丹島、歯舞群島におけるインフラ整備に力を入れていなかった。しかし、ここにきて色丹島において、小中学校の建設、桟橋の架け替え、村と村を結ぶ道の整備等、南クリル地区(千島列島)において180億ルーブル(約900億円)の国家予算を投入し、開発にあたることを連邦議会が承認しました。
これはある意味、「もう返さない」という意思表明にも取れます。
このような事実を目の当たりにすると、ただ「友好」と言っているだけでは弱いのではないでしょうか。そんな気がします。
どちらにしても、もっともっとこの問題に対する意識が上がることが何よりの事だと思います。もちろん国論を2分せずに!です。
今日は、北陸地区における神職の研修会で新潟県は弥彦に来ています!
「神道と倫理」について学んでいます。
でも現状は小泉、安倍政権のロシア政策の失敗がこのザマではないでしょうか。
今さら戦争で取り返す訳にもいかないでしょうから、親ロシアの総理大臣にして一からやり直すしかないのではないでしょうか。
何事も相手に対して悪意をもって接すると心が汚れる気がします。
神主様に対して失礼な文面、お許し下さい。
SSKのK報のOでっす。
貴重な体験何よりです。
「友好」という単語自体が、何かとっても好ましいことをしているかのような錯覚をおこすものです。「友好的」なっことは必要ですが、国家を守ることを前提とした「交渉」でなければ、発展性はないでしょうね。
常に「ネゴシエイト」を試み、友好といっても緊迫感がないとね・・・
ぜひぜひ、今回感じたことを広報しましょうね!
宜しくお願いします。
私も草食動物ですよ(笑)
小泉さんや安倍さんだけの失敗だけではないように思います。
昨今でいえば、ゴルバチョフ・エリツィン大統領の頃、ソ連が崩壊しロシアが誕生したかの国が経済的に危機に陥ってた頃に明確な主張をし、有意義な外交交渉が行われていれば、平和的解決がはかれていたように思います。
ただ、過ぎた話をいつまでしていてもどうしょうもないので、将来的な解決に向けて努力は重ねていきたいと思います。
また色々な意見交換をさせてください!
よろしくお願い致します!
ようこそマイブログへ!
今回のビザ無し交流で色々なことを経験させて頂きました。
ぜひ1人でも多くの方に伝えたいなぁと思います。
ただ、文章力がないのでそのときはお助けを・・・(笑)




