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“なかとりもち” として

8月

今朝の地元紙の1面に、「昭和天皇 A級戦犯合祀に不快感』と掲載されていました。
内容は冨田メモに端を発したものと同じ。何のために何度も掲載するのか、甚だ疑問を感じます。
皇室典範改正が取り沙汰されていたとき、三笠宮寛仁殿下が「拙速ではないか」と、その議論の拙速さに疑問を投げかけただけで、「皇族が政治的な発言をすべきではない」と、無礼千万の記事を掲載したマスコミ。
昭和天皇の『この』思し召しには到って素直に従う姿が、どこか憎らしいのは私だけでしょうか・・

私たち青年神職会の全国の会長さんが、3年ほど前に記された文の中に、「いつの頃からこんなに8月が嫌な季節になったんだろう。子供の頃はあんなに楽しみにしていた季節だったのに・・・」とありました。

全国民が戦没者のご冥福を祈り、心静に手を合わせる8月であって欲しいですね。
護国神社でも8月13日から「みたま祭」が開催され、15日の10時からは英霊感謝大祭が斎行されます。ぜひご家族お揃いで御参拝下さい。
Commented by 藤原 at 2007-08-05 13:18
お久しぶりです。
全く、管理人様の仰るとおりです。彼らには、ご皇室を敬愛する気など全くないのです。自分たちの左に偏った主張を正当化するために、利用しているにすぎません。今後一切、皇室について報道するな、と言いたいですね。
Commented by fukuigokoku at 2007-08-09 10:50
藤原さん、こんにちわ!
全くですよね。
国民をお励まし頂いている姿はとても小さい取り上げ方で、このような記事は一面トップ。
週刊誌などに到っては、腹立たしさを通り越え空しさを感じる記事。。

いやになります。

by fukuigokoku | 2007-08-04 09:46 | 思うところ | Comments(2)