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“なかとりもち” として

勉學守(がくにつとむまもり)

当社ご祭神のおひとり橋本左内先生が記された『啓発録』は有名ですよね。
15歳の頃に自らを啓発するために記されたものです。

その中に『勉學(がくにつとむ)』があります。
「學とは受け倣う事。すなわち優れた人の書物を読むなど倣うことが大切であるということ。勉とは懸命に励む事。他心など持たず懸命に努力することである。」と記されています。
大切なことですよね。

この度、先生が記された啓発録の文字を出来る限り忠実に表現し、次代を担う子供たちが先生のように立派で見識の高い人になって欲しいと思いを込めた『勉學守(がくにつとむまもり)』を奉製しました。

「合格必勝守」「大丈夫守」とともに、一生懸命勉学に励まれている方にお勧め致します。
あなたの周りに、そのような方がいたら是非差し上げてみては(^.^)

勉學守(がくにつとむまもり)_f0067122_19313135.jpg

Commented by 安28会 at 2007-11-28 09:10
とてもいい字ですね~
受けられた方も頑張って励もうと思われるのでは・・・
やはり御守はオリジナルに限りますね
Commented by fukuigokoku at 2007-11-28 10:58
安28会さん、おはようございます。

有難うございます。
左内先生は本当に素晴らしい字を書かれるんですよ(^.^)!

私も、オリジナルの御守はとても大切だと思う1人です。。。
by fukuigokoku | 2007-11-23 19:31 | 紹介したいこと | Comments(2)