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“なかとりもち” として

大野JC

去る15日、社団法人 大野青年会議所(大野JC)さんの例会に講師として招かれました。

「しっかりと自分たちの国の歴史を学び、道徳心や愛国心といった日本人らしい「こころ」を見つめ直し、未来へと語り継ぎたい。」という、担当された山崎委員長の強い思いを受け、今回は靖國神社と護国神社、そして現在靖國神社にまつわる様々な問題点についてお話しをさせて頂きました。

参加されたメンバーの熱心な姿にかなり緊張しましたが、終わってから皆さんに「本当に知らないことばかりだった。」「これからもっと勉強したいと思った。」との声が聞け、講演をさせて頂いた甲斐があったなと思っています。

歴史観は人それぞれに違って当たり前。
最も悪いのは、物事をはっきりしらずに理解したような気になっていたり、知ろうともしない姿勢かもしれません。。。
今回の大野JCさんの例会は、私自身も改めて知る事の大切さを学んだ良い機会でありました。

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Commented by kidotamaraku at 2008-02-18 23:10
>最も悪いのは、物事をはっきりしらずに理解したような気になっていた
り、知ろうともしない姿勢かもしれません。。。

同感です。
餃子問題にも言えるのではないでしょうか?
表面だけの情報に気持ちまで動かされがちな人にはなるまいと
思ってはいるものの。。。
Commented by fukuigokoku at 2008-02-19 17:47
kidotamarakuさん こんにちわ!
コメント有難うございます(^.^)

気持ちと行動が裏腹になってしまうこともありますよね。。。
根底にあるものだけはブレないよう心掛けるようにしていますけど(^_^;)
Commented by ビビ at 2008-06-20 17:16 x
大野まで来て頂きありがとうございました。
こんなにウルウル来た例会は初めてでした。
もっともっとたくさんの方々に聞いていただきたい内容でした。
Commented by fukuigokoku at 2008-06-21 10:35
ビビさん、おはようございます!
コメント有難うございます♪

私自身も同世代の方々に話をさせて頂く機会を頂き、本当に感謝しております。これからも宜しくお願い致します!(^^)
by fukuigokoku | 2008-02-18 09:59 | 紹介したいこと | Comments(4)