2006年 02月 15日
麻生外相への不必要な批判
・天皇陛下の靖国神社御親拝
・中国脅威説
この2つの発言がアジアの国々を刺激し、特に中国にあっては保守系(中国における)の発言力を弱らせ、軍部が台頭することにより、米国をはじめ世界の国々が緊張状態になるのだとか・・・・
中学時代は塾に通っていたおかげで、英語の成績はそこそこ良かったんですよね。これが高校に入ると赤点続きで、最終的には保健室の掃除をして点数を上げてもらった経歴を持つもので、英語の新聞を読むなどと絶対不可能! ニューヨークタイムズも読んだことはありません。
ただテレビやラジオからの情報では、上記のような批判がされているようです。
今朝も進歩的文化人を気取っている某氏が、「考え方が古すぎる。中国との溝が益々深まっているのが明らかになった。」などと言っていました。
うーん。本当にそうかな・・?
①すぐ近い隣の国
②10億人の国民を抱える
③毎年軍事費の伸びは二桁
④核兵器を保持
⑤1党独裁(共産主義)
⑥様々なことが不透明
⑦我が国の近海、特にエネルギーの大動脈を潜水艦で不当進入
⑧不当なガス田開発 ・・・・
これを見て「こわ・・」と思わない人っています? 世界の国々はそれぞれに色々な歴史と文化があり、色々な考え方の人がいます。それを軽々しい言葉だけを用いて、「平和、平和」と言えば平和が保たれ、仲良くしましょうと言えば仲良しでいられるのでしょうか?
先人から受け継がれてきたきた大切なものを放棄して、某国の何番目かの州になるとか、または某国に侵攻されて亡国の一途をたどるとか・・・・ それはいやだなぁ。
こちらから積極的に他国に干渉し、侵攻することには反対ですが、自分達の国がボロボロになても何も言えない、何も出来ないことには大反対です。
どうでしょう?
アメリカとの関係は正にそうだと思います・・・ 残念ですが。
日本は弱くはないと思います。
他の国々と比べてもこんなに豊かな国はありません。
ただ、自虐史観により、国民の意識がどちらかというと下に向いているのは事実かもしれません。
自慢することは余り良くないことかもしれませんが、それと誇りを持つことは全く違うと思います。
誇りある国 日本に命を頂いた有り難さを取り戻したいですよね(^.^)




