2008年 06月 17日
マスコミ
日韓の首相に関する記事です。
先ずは日本。
福田内閣の支持率が22.0%になったとか。。。
私は基本的にこの支持率がどうのこうのというのは、キライな方なのですが、
この取り扱われ方には、いささか異論を覚えます。
「あ、そうなん?」
と思う方がいるかもしれませんが、安倍首相が辞任に追い込まれた時の支持率が
奇しくもこれと同じくらいなんですよね。。。。
マスコミによる扱われ方、安倍首相の時と今とどうでしょう。
明らかに違いますよね。
安倍首相の時には、この世の終わりが来たかと思うくらい大騒ぎをしていました。
この差が何を意味するのか。。。
次に韓国。
新しく誕生した李政権を襲った大規模なデモ。
これを扇動していたのが、左寄りのテレビ局で、秩序維持にあたっている警備当局の
デモ規制すら非難し続けているのだとか。。。
マスコミって怖いですよね。。。
第4勢力と言われて久しいですが、それに携わる方々の胸三寸で国家レベルの
問題が左右されることも多々あります。
日本でも大東亜戦争中には、内閣にべったりで戦争を駆り立てていた大新聞が、
戦後手のひらを返したように、その当時の人々を糾弾し、今尚その名誉を貶めている
ことすらあります。
マスコミは怖い。
今朝の産経新聞を見て感じました。
私も「マスコミは怖い」と感じるひとりです。
私が尊敬するサッカー日本代表前監督のあの方も、「新聞記者が戦争を始めることが出来る」とおっしゃったことがあります。
この方は経験に基づいて出た言葉だから、尚更重みを感じました。
世論調査の名の下に、世論操作をしないよう個々の意見を持つ大切さをいつも感じています。
新聞記事も各誌で正反対の意見が書かれてますし、テレビ局も安倍政権の最後は凄まじかったですからね。
世論調査とかいって世論操作があるのではないかと思うような
内容だったりすると国民がもっと自分の意見を持てるようにならないと
いけないと強く思います。
「世論」という言葉は本当に怖いですよね。
仰るように、しっかりとした意見を持てるように、色々な方のお話を聞き自分自身を研鑽することは大切だと思います。
尊敬する方の言葉って重いですよね!




