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“なかとりもち” として

福井大震災

今日6月28日は福井大震災が発生した日。
早いもので今年は60年を迎えます。


相次いで大型地震が発生している昨今、自然の大きな力の中でいかに人間が無力かということを思い知らされますよね。
昔の人が大いなる自然に神の姿をみたことも納得です。


私は祖父から事あるごとに福井震災の話を聞かされました。

拝殿の大屋根の下敷きになったにも関わらず、祖父は怪我1つなく自力で脱出することができたこと。
そのことによって、塀の下敷きになっていた祖母を助けることが出来たこと。
祖母のお腹の中には8ヶ月になる私の母親がいたこと。
すぐに病院へ運んだが、お腹の母親は死んでいるかもしれないと言われたこと。
それから1ヶ月半後の8月15日、母親が無事誕生したこと。

それから23年後、私が生まれたこと。。。


「命」を受けたことの奇跡と有難さを学びました。
それが神様の「おかげ」だということも。。。
色々な話をしてくれた祖父に改めて感謝です(^^)


「そなえよつねに」
昔、カブスカウトに入っていたころ耳にたこが出来るくらい聞いた言葉です。
災害には心構えも含めて、出来る限りの「そなえ」をしておきたいものです。


福井大震災_f0067122_8321145.jpg

この航空写真は地震発生直前の5月に撮影されたものです。
Commented by isuzu at 2008-06-28 09:48
良いお話しですね♪
いついつまでも、語り継いで言っていただきたいと思います。

お母様は、8月15日生まれですか!
私の妻も8月15日生まれです (*^_^*)
45年の…昭和じゃなくて、1945年ですけどね♪

きっと、綺麗で優しいお母さんなのでしょうね(笑。
Commented by tama at 2008-06-28 10:22
「そなえよつねに」
・・・震源となることの多い地の上に住んでいるので
その言葉はいつも頭の片隅に置いております。
震災のみではなく、全てのことへも「そなえよつねに」♪

8月15日は
私の母も誕生日。
(せっかくなので続けて書きました。)
Commented by fukuigokoku at 2008-06-29 07:52
isuzuさんおはようございます。
昨日は、全ての祈祷と団体参拝でこのお話をさせて頂きました。
これからも大切なことは語り継ぎたいと思います!

綺麗で優しい・・・う~ん、どうだろう(^^;
Commented by fukuigokoku at 2008-06-29 07:53
tamaさんおはようございます。
「そなえ」は大事ですよね。
tamaさんは結構しっかりと「そなえ」をされていそうですよね!
あ、勝手な想像です(^^)

8月15日生まれって、結構多いんだなぁ・・・
Commented by n someya at 2010-08-18 17:11
私は、1946年3月31日の石川県根上町の生まれですが、福井大震災は、よく憶えています。11才上の兄に抱かれて表の道路へ飛び出しました。幼児の心にその時の恐ろしさがトラウマになっています。
Commented by fukuigokoku at 2010-08-19 13:21
n someya さん、こんにちわ。
ようこそblogへ!
私が京都にいたころに、阪神大震災が起こっりました。
なので今でもそれがトラウマになっています。。。
地震は恐ろしいですよね。
by fukuigokoku | 2008-06-28 08:33 | 思うところ | Comments(6)