2008年 12月 01日
法案
時の移ろいは本当に早いものです。。。
さて、過日、国籍法のことについて書かせていただいたところ、ある方からFAXを頂戴しました。
同意見をお持ちの方のようです。
頂いたFAXにぜひご紹介をさせて頂きたいことが記載されていましたので、紹介をさせて頂きます。
M党が提出しようとしている、どこまでも英霊に対する無礼な法案です・・・
■国会図書館に「恒久平和調査局」の設置を求める国立国会図書館法の改正案
所轄する調査事項
1.開戦経緯
2.朝鮮人・台湾人の強制連行
3.日本軍の関与による組織的・強制的な性的行為の強制
4.日本軍の生物化学兵器開発・実験・使用・遺棄
5.2~4以外の朝鮮人・台湾人への残虐行為
6.2~5以外の戦争被害
7.わが国の賠償責任
■朝鮮、台湾出身の元BC級戦犯に給付金300万円を支給する法案
※本人が死亡の場合は遺族が請求できる
なんとまぁ・・・
どこまで自虐的なのやら。
これまでの経緯や、提出者等々をみても日本を貶めるものであることは明白なような気がします。
経済対策や選挙対策の方ばかりに気をとられ、国籍法のように知らぬ間に着々と『日本解体に向けての悪法案』が作り上げられていることを、私たちはもっと知らなければいけないのかもしれません。
解散させる前に、国籍法の通過をさせてしまおうという事だったのでしょうか。10月の研修会でもメディアの話がありましたが、その辺りが、国籍法のことが一向にニュースで取り上げられない理由になるのでしょうか。
背筋が寒くなる思いです。日本という国が一番大切にしなくてはならないのは、一体どこの国の人なんでしょうか・・・。




