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“なかとりもち” として

国家・国民の尊厳

昨夜、部屋で本を読んでいると、TVから細木数子さんの声が・・・

「今の国会はダメだ。あの発言を認めることは出来ないが、あの発言によって大臣の人格全てが否定され、ましてや審議を中断することなど言語道断。社民党のいつもの代議士なんかは、『自分を女性の代表だ!』として鬼の首をとったかのように騒いでいるが、誰も女性の代表だなんて認めていない。もっと速やかに審議しなければならない大切なことがあるだろう!」と厳しい口調で話されていました。

おおおぉぉー と思わず拍手をしちゃいました。
ごもっともだと思います。確かに相応しい発言だとは思えませんが、国会審議を中断することが相応しいのか・・・

大臣は自分の間違いに気付き、すぐ直後に訂正し、なおかつお詫びもされています。
更には国会の場でも重ねてお詫びされている。

これほど大騒ぎすることなく、国家の舵取りをしっかりして頂き、今後の政策に期待してはどうだろう。。。



話しは変わり、昨日の北方領土を考える県民の集い。
100名を越す参加者がありました。

平成18年度北方領土ゼミナールに参加された県立大学3年の林さんが、その際の報告をされました。
「北方領土問題は国家国民の尊厳の問題だ。」と言われたのには正直驚きました。
講師の先生が言うのならともかく、学生それも女性の口から堂々とです。

その後、講演された産経新聞社正論調査室長の斎藤勉氏も、「林さんのような国民ばかりだったらこの問題は解決している。それぐらいこの問題には、4島を速やかに返せという日本人のぶれない姿勢が大切だ。」と話されました。

ぶれない姿勢。大切ですよね。
領土問題の解決は戦後処理問題でもあると思います。
1日も早い解決が成されるよう!みんなで頑張りましょう!!




しかし、ソ連・ロシアという国は怖い国だ・・・・・
by fukuigokoku | 2007-02-03 10:36 | 紹介したいこと | Comments(2)

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神職の青年会メンバーと共に参加しています。

残念ながら、知事も県議会議長も代理です。
このつどいよりも大切な公務があるのでしょうか…


挨拶で、この問題解決に向けて県民あげて取り組み、1日も早い解決を目指す。と言われていましたが、どこか白々しく聞こえたのは私だけでしょうか…

少し残念です。
by fukuigokoku | 2007-02-02 13:43 | 旅?(出)先から | Comments(0)