5月16日(土)、現役の公立中学校で教師をつとめている、清田先生をお招きしての『命の歴史授業』が開催されました。
いつも大変お世話になっている、福井勾玉会の皆さまの主催です。
「特別攻撃隊」をテーマにした特別授業で、先生が実際に生徒たちに行っているものです。
私も受講させて頂きました。
その感想は、正直、本当に驚いたと共に、このような先生がいらっしゃることをとても嬉しく思いました。
福井にも。。。いや、全国にこういう先生が増えたら良いなと強く思います。
歴史の授業で大切なことは、
①事実を知ること
②なぜそうなったのか、先人の想いを知る
ことであり、
そしてその上で、そうなった事象について、自身の頭で考えることだと先生は仰られました。
今回の講演の中で、先生が教えている生徒さんたちの感想がいくつか紹介されました。
その感想が、とても真っすぐで素直で、私たち大人が感心してしまうほどでした。
特攻隊の方々や、この作戦、そして当時の時代背景等を先生から習った上で、しっかりと自分の頭で考えて出された想い。
それが私たちの感動を生むのだと思います。
この子たちは、きっと自分の命を大切にすることでしょう。
こんなに若者の自殺者が多い時代にあってとても大切な授業です。
全国にこの想いが広がることを期待します。
清田先生、福井勾玉会の皆さま、本当に有り難うございました。