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“なかとりもち” として

厳修

昨日の英霊感謝大祭をはじめ、13~15日まで斎行された『みたま祭』を無事に納めることができました。

本年はお天気に恵まれたこともあってか、今までにない参拝者の方々で賑わいました。
特に若い世代の方やお子さん連れの方々が多かったことが印象的でした。

この祭礼期間中だけでなく、当社では1年365日の毎日が「祈りと感謝」の場として、皆様の御参拝をお待ちいたしております。

お参りされた事がある方にはまたのお参りを、された事の無い方には初めてのお参りを心よりお待ち申し上げます。


最後にこの場をかりて、本当に忙しい最中にも関わりませず、毎日「みたま祭」のお手伝いを頂いた森下会長さんをはじめとする「みたま祭協賛会」の方々に、心からの感謝を申し上げます。
有難うございました!!
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# by fukuigokoku | 2006-08-16 15:07 | 祭事・行事 | Comments(0)

英霊感謝大祭

小泉首相が今朝、靖国神社を参拝されましたね。
一国の首相が英霊に心からの敬意を表し、平和への感謝と祈りを捧げる。
至極もっともな事だと思います。

御本殿にお入りになられた時の突然の雨。
まさに英霊の涙雨という感がありました。


当社においても、これから英霊感謝大祭を斎行致します。
正午には、天皇皇后両陛下と共に黙祷を捧げ、午後8時からは、みたま送祭を斎行する予定です。どうぞ御参拝下さい。
また、やむなく御参拝いただけない方にも、正午にはその場その場で、黙祷をお捧げ頂きますようお願いを申し上げます。



しかし、テレビに映った参拝反対派の不恰好なこと・・・
ヘルメットにサングラスにマスクとは・・・・



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# by fukuigokoku | 2006-08-15 08:47 | 祭事・行事 | Comments(3)

『特定アジア』(アジア全体ではなく、日本にいちゃもんをつけてくる特定のアジアの国を指す)の皆様が、またまた面白い事を言っているようですね。

日本の首相の靖国神社参拝を1回は容認して頂けるのだとか・・・



そんなもんいらんわ!!!
と、思わず言ってしまいましたね・・・



また、

中国の江沢民・前国家主席が在任中の平成十年に外交当局者を一堂に集めた
会議の席上、「日本に対しては歴史問題を永遠に言い続けなければならない」
と指示していたことが明らかになった(十日付各紙)。要するに、歴史認識問
題を永久に対日外交圧力の重要カードとせよ、と命じていたわけであり、今も
中国の対日外交はこの指示通りに動いているということである。
 にもかかわらず、靖国問題を巡って「アジア外交の再建」「対中関係正常化」
のために参拝を自粛するなどと言う政治家もいるが、そうした対応はまったく
の的はずれだということが明らかになったと言えよう。
(以上、立ち上がれ日本ネットワーク メルマガジンより転記)

とあるように、こういう事をする国なんですよ。
まぁ、これも1つの外交なのでしょう。あの国が何をしようと、何を考えようと別にそれはそれで構わないと思います。
ただ、日本の「コッカイギイン」の先生方が、何があるのかは知らないけれど、それに呼応している姿が最も腹立たしいですね。
# by fukuigokoku | 2006-08-14 11:05 | 紹介したいこと | Comments(0)

みたま祭!

今年の「みたま祭」が始まりました!

今日は、提灯や奉納された絵画の清祓の後、絵画の優秀作品の表彰式。
来年正月の1番祈祷の権利が当たる、福男・福女ビンゴゲームに、マジックショーや盆踊りがあります!

明日は、宝探しに始まり、伊勢太神楽、皿回しや富くじ、そして子供達がお待ちかねのバルーンアートショーが行われます。

15日には、英霊感謝大祭をはじめ、祖霊殿例祭、みたま送祭が斎行されます。

3日間、様々な祭事・行事が行われます!
皆様、ご家族お揃いでお参り下さい(^.^)


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# by fukuigokoku | 2006-08-13 13:00 | 祭事・行事 | Comments(0)

懸命に私たちの国を護るために、また私たちの幸せをを強く願って
命を掛けて戦ってくれた方々に対して、心からの哀悼を捧げ、
こんなにも平和で豊かな時代に暮らせることへの感謝の誠を捧げる。

また、これから先も変わることなく、私たちの国が平らかに安らかに
繁栄するよう祈りを捧げる場所。

それが靖国神社であり、各県の護国神社であると思っています。

「特定アジア」(内政干渉を繰り返す中・韓・北鮮を指す)と呼ばれる国々からの
いらぬ干渉から端を発している、国内には存在しない所謂「A級戦犯」と呼ばれる
昭和殉難者の方々を、御祭神から外すためだけに出てきた、表題のような
この馬鹿げた議論。

「手を合わし祈りを捧げること」これも立派な宗教行為です。
慰霊と祈りは切っても切り離すことはできません。
無宗教の施設や、宗教法人格を外し形骸化された「ヤスクニ」などは心を込めて
感謝と祈りを捧げる場所ではなくなってしまう事は、誰にでもわかること・・・

なのに今の政治家たちは、自身の身の保身のためや地位のために、散華された方々の
真心まで踏みにじろうとしている・・・
そういった「セイジカ」たちの顔をよ~く覚えておきましょう。

だって、御英霊が護りつないだ「日本の心」を、今度は私たちが護っていかなければ
いけないのですから。


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# by fukuigokoku | 2006-08-08 12:52 | 思うところ | Comments(5)

みたま祭に向けて

先日、遺族会の方々をはじめ、舞の練習をしている子ども達の家族の皆さんによる、境内掃除の勤労奉仕をいただきました。

暑い1日でしたが、森の草刈りをはじめ、境内の草むしりやゴミ拾いなど、40名ほどの皆さんの手によって境内もすっかり綺麗になりました!
御英霊もさぞお喜びになられたことだろうと思います。

このような厚い志、また、神様への感謝の気持ちをもって奉仕される方々がいる反面、「何でそうなるのよ・・」というヒト達も・・・ 

中でも、日本遺族会の重責を担っているにも関わらず、何を考えているのか本当に解らない代議士サマのいらぬ発言等によって、靖國神社の周辺が騒がしいことは決して許される事ではありません。

御霊安らかに・・・

わざわざ行く必要もない隣国まで、国を護るために命を掛けて戦われた方々の慰霊方法をお伺いに行くようなヒトには、この気持ちは微塵も無いのだろうなぁ・・・

どうしてこのようなヒトがあのような重責に就いているのだろう???
もっと相応しい方は大勢いらっしゃるのに。

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# by fukuigokoku | 2006-08-06 10:39 | 境内の様子 | Comments(0)

夏休みの自由研究

昨日、夏休みの自由研究で護国神社と橋本左内先生のことについて、石田くんが勉強にやってきました!

さすがに自分から勉強しにやってきただけあって、話を聞く姿勢からも熱意が感じられましたね(^.^)

中でも、境内にある『さざれ石』が印象に残ったようで、「日本ほど平和で穏やかな国歌を持つ国は他にあまりないんだよ。」と説明すると、にこやかに微笑んでいました。

昨日、北陸も梅雨明けし、今日は甲子園に向けての高校野球の決勝戦が行われる予定です。
いよいよ夏本番!

夏バテしないように頑張っていきましょう!!
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# by fukuigokoku | 2006-07-31 10:47 | 境内の様子 | Comments(2)

拉致事件

昨日、当社会議室を会場にして、県神道青年会が主催した「福井県嶺南地区における特定失踪者に関する勉強会」が開催されました。

特定失踪者とは、北朝鮮に拉致された可能性がとても強いにも関わらず、拉致として認定を受けられずにいる方々で、全国には450名を越す方々がいらっしゃいます。
(何故受けられないのかは当事者の方々も解らないようです。もどかしいと仰っていました。何らかの力が働いているとしか思えないと・・・)

今回は、山下春夫さん、山下 貢さん、宮内和也さんそれぞれのご家族3名と、救う会福井の池田会長、特定失踪者調査会の北条氏(敦賀市議会会議員)にお越しいただきました。
皆、それぞれに幸せな家庭を持ち、行方不明になる理由が全く見つからず、全て海岸近くで消息を絶ったとか・・・
山下貢さんにあっては、釣をするつもりであったはずの防波堤の上に、買ったばかりのエサを置いたまま行方不明という事です。
「子を持つ親として、針のムシロの上にいるようだ・・」と仰っていました。
本当に可哀想だなぁと思います。

また、北条氏は、「埼玉県などでは、印刷工員が複数人一時に行方不明になった事例もあり、明らかに不自然である。」と説明されました。

私も話を聞いて???不自然だなぁと、素直に感じました。

「家族の皆さんが高齢になってきているので、1日も早く再会させてあげたい!」北条氏の言葉に同感です。
私たちは、自分の親兄弟や子供が拉致されたと思い、「魂」を込めてこの問題の早期解決に向け努力しなければいけないのではないか。そう強く感じました。
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# by fukuigokoku | 2006-07-25 11:19 | 紹介したいこと | Comments(0)

メモ

昨日の日経新聞に、昭和天皇に仕えた富田氏の『メモ』なるものに、
昭和天皇のお気持ちが記されてあったとの記事が出たようです。

本物であるならば、昭和天皇の思いを私たちは重く受け止めなければなりません。


ただ、私の思うところとしては、これはあくまで『メモ』です。
しかも、昭和天皇との会話を克明に手帳に記していたのに、この部分だけ貼り付けてあるものだとか・・・
今朝の某新聞などは、一級の『史料』に匹敵する!などと識者?のコメントを掲載していますが、???ですよね。

皇室典範改正の折には、三笠宮寛人殿下の御発言に対し、「いい加減に控えろ」などと書いていた新聞なんですけどね。こういうときは『御意(天皇の御心)』に従えとは・・・
そのような新聞に書かれていることは、私には到底信用できません。

また、このメモに記してあることが真意だったとしても、所謂A級戦犯の方々の分祀という話とは全く関係の無いことですし、何ら影響を及ぼすものではないと思います。

自民党総裁選を前にしたこの微妙な時期に出された、しかも昭和50年以来御親拝されていない昭和天皇が、昭和63年4月28日という我が国の独立記念日、しかも天皇誕生日前日の御発言。
私には、どーも腑に落ちません。


もちろん、護国神社に奉仕する神職として、今後も変わることなく、当社創建の原点から受け継がれてきた『心』をもって祭祀の厳修に励みたいと思います。
# by fukuigokoku | 2006-07-21 12:50 | 思うところ | Comments(4)

幸か不幸か・・・

やんごとなき事情により、
昨日からゆっくりとDVDを見る時間に恵まれました(^_^;)

大雨の中レンタルビデオのお店へ・・・

前々から見たかった『亡国のイージス』と『Aiways』+『ハウルの動く城』の計3本を借りました。

ここで紹介させてもらう為に、ビデオを借りてきた訳ではないんですが、
『亡国のイージス』を見て、強く「国家とは?」「国防とは?」を我々国民は
真剣に考え直す必要があることを実感したので、敢えて書かせて頂きました。

「この国は戦後60年、太平洋と東シナ海の間に浮かんでいただけの島だ!」
誰かのセリフにありました。
誰が悪いわけでもない。国民全体が日本人である事を自覚し、国を護る事とは
どういうことなのか、そして何故それを護る必要があるのかを考える事はとても
大切なことだと思います。

万世一系の皇統を持ち、自然の恵みが豊かな、歴史と文化が息づく日本。
それを護る事の大切さと、難しさを改めて学んだ気がしました。

たまには、こうしたゆったりとした時間も必要なんですよね・・・
# by fukuigokoku | 2006-07-19 17:01 | 思うところ | Comments(3)