昨日、令和7年度神宮大麻暦頒布始奉告祭(じんぐうたいまれきはんぷはじめほうこくさい)を斎行致しました。
毎年の恒例祭祀で、宮司が兼務をさせて頂いている神社の役員の方々にもお集まりを頂いています。
この祭典は、神宮大麻(伊勢神宮の御神札)と暦をおわかちするお祭りで、伊勢神宮ではじまり、福井県神社庁、神社庁各支部と祭典が斎行され、最後に護国神社で斎行されて各家庭へとおわかちされます。
このように、何度も「祈り」と「祓い」が繰り返されることに大きな意味があります。
今年も、全ての兼務社より39名のご参列をいただきました。
先にも述べた通り、この御札は各ご家庭に届けられるまでに、幾度と無く祭典やお祓いが成される大変ありがたい御札です。
家の中で、祈りと感謝を捧げる場所があるか無いかで、心の持ちようは全然違うと思います。
目に見えない神々に、日々の感謝の心を表す姿勢はとても大切で、その姿を子供さんやお孫さんに見せることも本当に大切なことです。
今一度「感謝と祈りの場」を家庭に持つ大切さをお考え下さい!
ご家庭に「伊勢神宮」と「福井県護国神社」と「氏神様」をおまつりしましょう。

◆福井県護国神社 監事で、江留中八幡神社責任役員の岡本氏に大麻と暦を授けました

◆奉告祭の様子

◆宮司講話。神宮大麻をおまつりする意義と、総代さんや頒布者がいかに重要な役割を担うかということをお話しさせて頂きました。