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“なかとりもち” として

無事に斎行されました!

13日、心配された雨も降らず、100名を越す参列者を迎えて厳粛に春季例祭が斎行されました。

自分では「てるてる坊主」は作りませんでしたが、お天気を祈っていますとのメールを送って下さった方もいて、皆さんの「想い」のお陰で無事納められたのだなと思っています。
有難うございました(^.^)

今回初めて、地元小学校に通う子供たちに『みたま慰の舞』を舞っていただきました。
緊張した面持ちでしたが、とても上手に舞ってくれました。
神様もさぞお喜びのことでしょう。

新しい事や改革うも大切ですが、毎年変わらず続けていくことも大切だと思います。

1年に1度の例(ためし)の祭。
今年も無事奉斎出来たことを心から嬉しく思いました。
無事に斎行されました!_f0067122_11524818.jpg

# by fukuigokoku | 2006-04-14 11:52 | 祭事・行事 | Comments(1)

明日

明日13日午前10時30分より、当社春季例祭が斎行されます。

お伝えしているように境内の桜が満開のうちに例祭を迎えることができました。
お天気になれば良いなぁと思っています。

お時間のございます方には、是非ご参拝下さい。

お天気になるように
誰か「てるてる坊主」でも作ってくれませんか?(^.^)

今晩自分で作りましょうかね。







大雨になったりして・・・
# by fukuigokoku | 2006-04-12 16:35 | 祭事・行事 | Comments(0)

満開!

今朝の福井は雨模様・・・
境内の満開の桜もしっとりと春雨に濡れています。

昨日は神職の青年会恒例の花見で、敦賀の金崎宮を訪れました。
こちらの境内の桜も満開でした!
宮司さんの様々な特色ある、ユニークな試みもあり、年々お参りの方も増えているようです。今年は大河ドラマ『功名が辻』にも登場しましたしね。

お市の方が、兄信長に「袋のねずみ」を伝えたという、両端を縛った巾着の中に小豆が入った御守も授与されていました。


かわって嶺北の桜の名所といえば、やはり足羽山と足羽河原ですね。
一昨日の日曜日にはたくさんの人がお花見み出られたことでしょう。越前時代行列も良い天気に恵まれ催されたようですしね。
最近は足羽河原の桜並木が有名になってきていますが、やはり足羽山上に鎮座する足羽神社の枝垂桜は必見です。
HPには桜情報も掲載されていますんで、是非お参りされてはどうでしょう?
私も1シーズンに2~3度はお参りします!


ぜひぜひお参り下さいネー
あ、護国さんの桜も今が満開で綺麗ですよ(^.^)
満開!_f0067122_1255342.jpg

# by fukuigokoku | 2006-04-11 12:55 | 境内の様子 | Comments(0)

きれいでしょ♪

近所に住んでいる大橋さんからお花をご奉納頂きました。

地元協賛会として、当社の『みたま祭』等にもご協力を頂いている方で、ちょくちょくお花を持ってきてくれます。
この方のご自宅もお花に包まれているんですよ(^.^)

きれいでしょ♪_f0067122_1654042.jpg


「生き物を育てるのっちゅうのは、ひって難しいんやぞ! わかってるけ?」
と良く言われます・・・ 


まだまだってことですね(^_^;)
# by fukuigokoku | 2006-04-10 16:06 | 紹介したいこと | Comments(0)

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読みました。
8巻の中に、慶応三年(1867年)11月、
暗殺される2週間前の竜馬が、
福井藩士の由利公正に、新政府の財政担当と
なることを求め、福井に会いに来る場面があります。
後に由利公正は明治新政府の財政基盤を見事に
確立するのですが、竜馬はこの福井訪問が
最後の仕事となりました。
京から福井へ向かう道中を司馬遼太郎は、
竜馬の運命を暗示させて次のように描写しています。
『「いそがにゃァ、ならんぜよ、いそがにゃ。
おれには、こんどの仕事が最後になる。」
街道は晴れていた。竜馬がゆく。』
この小説のテーマ「竜馬がゆく」とは、
福井に向かい、日本改革の
大事を成し遂げる事だったのです。

竜馬が命尽きる前に目指したこの福井。
読み終えて、公にかける竜馬の意気込みと
幕末の福井の偉大さに、感動するとともに、
私も微力ながら公のために頑張ろうと
身の引き締まる思いがいたしました。




これは、新年度を迎えた4月1日にある方から頂いたメールです。
「これが何?」と思われるかたがいるかもしれません。
が、私はこのメールを読んで心臓が震える思いがしました。
時代の寵児であった竜馬が、日本の行く末を憂い、そして自らの命を掛けた最後の大仕事が福井の由利公正への懇願であった・・・


私は皇學館大學に入学し国史と神道を学ぶことで、この国に「いのち」を頂いた事への感謝、そしてこの国を愛する心が育まれたと思っています。

歴史はロマン

良くそう言われますが、本当にそうですよ。
私達の先人は、神様がこの国を造られたという神話を描き、そこに「いのち」の尊さと、人としての生業を現されています。
そして、この国の存亡にあっては、至るところで「私」を捨て「公」の為に、「命」をかけて戦い、この国を護り繋いできています。

それに触れたとき心は震えますよ。
そしてその護り繋いできた国史と、ふるさと福井が密接に繋がっていると、その感動はひとしおですよね。

厳しい事や、辛いこと、皆の為にしなければならない事から逃げ、この世の中の人が、楽なことや簡単な事に走り、「私」ばかりを主張したら・・・・ 書くのも怖いです・・・


このメールを頂いて本当に励まされました。
また、とてもとても嬉しく思いました。
メールを頂いた方には許可を得ず勝手に転記しています・・・
ですが、どうしても紹介したかったこの思いをお汲み取りください(^_^;)
# by fukuigokoku | 2006-04-09 11:07 | 紹介したいこと | Comments(3)